主張しないその理由

書いた結果、述べた結果、なにも変わらないのならば。結果生みうる物が自分にとってそれほど大きなウェイトを占めないならば。結果を生み出す可能性があまりに低く労力に見合わないならば。僕は主張することに意義を見いだせないのかも知れない。そして主張することを止めるのかも知れない。どうでもよくなるから。

なにか違う気がする。欠けている様な気がする。正に今書いているこの文章だって何も生み出さない。

論理的に説明するに必要なエネルギーはバカにならない。書くのを止めた一つの言い訳?言い訳にすらならない。

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公開日時
2006年10月17日 午後1時54分27秒
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