2005年11月の戯言

11月27日:調査

ぐぐってみる

Welcome to Adobe GoLiveでぐぐってみた。ご丁寧にバージョンまで教えてくれる親切仕様である。

11月24日:二日目

先日の続き

フォーラムの続編です。二日目は本来行くつもりが無かったのですが……中々 W3C 以外のブースも面白そうだったので覗いてみたいなぁ、と思いまして。まぁアルバイトの関係上午前中のみでしたけれどもね。

一つ目、石川さんによる「セッション 2: モバイルWebイニシアティヴはどこを目指すのか?」と銘打ったモバイルウェブのお話。CHTMLW3C標準でなくメンバー数社から提案された物だ……とかいった様な歴史説明に始まり、MWIとかその辺のお話。チュートリアルそのもの……という印象。

二つ目、ボイスブラウザのお話。昼ご飯を食べに出たところ開始時刻に間に合いませんでした。しかし後半を聞いた感じだと先日の物とほぼ同じ内容だったようです。因みにVoiceXMLのデモに用いたのはVoiziという日本テレコムの提供するサービスだったようです。因みにNetscapeのアイコンを冠するこのサイトはOperaがお嫌いのようです。簡単にでもUser Agentの偽装が必要ですのでご注意を。

11月22日:Forum

W3C フォーラム イン ORF 2005

行ってきました、W3C フォーラム イン ORF2005。とりあえず要約を書き残しておく次第……だったのだけれど、テキストエリアに直接入力していたら途中データが飛んでしまうハプニングに見舞われました。ちょっぴりやる気が失われています。今後はきちんとOperaのメモ機能を使うことにしようと思います。前もそんな事を反省した気がするのだけれども……。

イントロダクションW3Cの概要説明。加盟国割合については親会社の分のみカウントされる為どうしてもアメリカ合衆国の割合が高くなるのだとか。

続いてセマンティックウェブのお話。リンク先が何故か401エラーを返してくるのですが……プレゼンテーション表紙に掲載していたのだからいつか有効になるのでしょう。そう信じてリンクは張っておきます。「RDF/A」とか「microformat」とか云った記述方法やそれを用いた検索システム「swoogle」が存在するとか、そんなような話をしていましたが……なにぶん理解が今ひとつでした。実装に関する話も多少していたけれど、そちらは以前聞いた神崎先生の講演に軍配を上げます。

二人目は音声ブラウザのお話。自分が最も聞きたかったもの。Operaによるデモが実際に行われるのではないか……と淡い期待を持っていたのですが、実際は日本語によるデモの録音音声でした。実際に使われた環境は不明です。題材は外出先からの自然言語を通じたビデオ録画。詳しいことは資料を参照すれば問題なし……と。「てけてけ」とか「ぐりぐり」とか聞き慣れない擬音語が印象的でした。携帯電話等をてけてけ操作して……なんだか新鮮です。

三人目で一区切り。最後は文字の国際化に関するお話。日本語の中に混じる流暢な英語がチャーミングな方でした。内容は勿論Unicode。特筆事項は無し。

その後、石川さんによるHTMLについての講演も行われました。歴史を語った後にXHTMLの利点を語る……まぁ予想通りの展開。とりあえず資料を見ても分かるとおりXLinkが闇に葬られているのが気になります。何処へ行った、XLink。それはさておき、XHTML文書にSVGCSSを組み合わせた物をWICDというそうで、その表示デモが行われていました。Opera、Firefoxが表示できるのは勿論ですが、NetFrontもSVGに対応していたことには驚きです。また、驚くほどの規格に対応しているブラウザとしてX-Smilesも紹介されていました。確かにこの対応数は凄い。そのほか混合型XML文書を書くのに便利なツールとしてJustsystemのxfyAmayaも紹介していました。MathMLもそつなく書けてしまうAmayaにはちょっぴり驚きました。……と、こんな所かな。

この後の個人的な質疑応答で聞けた石川さんの率直な意見がまた面白かったのですが、さすがにそれを書くのは控えないと……ね。因みにCSSXMLベースに書き改められることは(少なくとも今の体制下に置いては)ないのだとか。あとで録音したソースでものんびり聞くことにしようかと思います。

そうそう、殆どの人はプレゼンテーションにOpera Showを使っていましたよ。少なくとも石川さんは確実に。。

11月6日:回収

Opera7.5

ライブドアはパッケージ版Operaの回収を行わないのでしょうか。昨日秋葉原の巨大なヨドバシカメラにて店頭に3本並んでいるのを確認しました。8.0への無償アップグレード権付きと謳っておりました。いい加減回収して欲しいと思います。

11月5日:追加

追加授業

私の通う大学は情報伝達のほぼ全てがメールやウェブで行われてしまいます。アナログ人間であれ、順応性が高ければ直ぐにデジタル人間へと変貌してしまうような環境です。そんな学校にも一応掲示板なる設備がありまして、授業変更などは掲示されることになっています。で、昨日私は聞いたんですよ。掲示板にだけ追加授業のお知らせが掲示されている、と。事実見に行ってみると追加授業の掲示があります。正式な物であることを示す学事のスタンプも捺されています。メールを投げないなんて考えにくい授業ですよ。学校の中でもウェブプログラミングとかその方面の先生ですから、多分。でも、メールはない。掲示だけ。

勿論信じて私は今席に着いています。いや、馬鹿な私は聞かないと分からないもので。……というか、何をやるのか分からない授業って興味そそられますから。そして今、授業開始予定時刻から十分が経過しました。まだ先生はみえません。いい加減にしてよ……。

あと十分待って来なかったら帰ります。僕はラップトップに入れるメモリを買いに行きたいんだ!僕は折角だから早稲田の学祭に顔を出したかったんだ!全てをバイトの前に終わらせなければならないんだ!……時間を返して下さい。

Opera9.0 TP1 でスタイルが適応されない

Opera9.0 TP1の環境下で当サイトを閲覧すると、スタイルが一切認識されません。……というのは自分が適当にぶち込んだUserJSとかが原因だったりするのでしょうか。……いや、Javascriptを無効にしても駄目だなぁ。とりあえず正式版がでるまでは放置します。きっとOperaのバグでしょう。きっとOpera社も認識しているでしょう。今回のTP1は落ちないだけで中身は不安定だし。

最初はxml-stylesheetの処理に問題があるのかなぁ……など漠然とと思っていたのですが、arielworks.netも中途半端な表示になりますね。これ以上考えるのはやめておきます。

この文書の諸情報

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公開日時
2005年11月5日 午前0時00分00秒
最終更新日時
2005年11月27日 午後11時59分59秒
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