はじめての救急車

初めての救急車搬送体験、行き先は脳外科でした。

Webへの記録をおざなりにして数年経ちますが、これは書かねばと思った。 2015年始まって早々にして、今年最大のイベントが訪れたと思う。 まだ72時間経ってないけれど、まぁ概ね問題ないだろうというのが医師や僕の見立てである。 無事で良かった。 うん。

備忘も兼ねて事実だけ書いてみると、結構大仰になってしまう。 こんな感じ:

倒れた現場が自宅だとちょっと目も当てられない事態になりかねなかったわけですが、場所はスーパー銭湯。 風呂上がりに更衣室で(記憶は無いがおそらく)倒れ、 意識戻ってから一息つき、 鏡を見、 これはやばいと最低限の服を着て、 自らの足でスタッフに消毒用具をもらいに行く。 そしてスタッフに救急車を呼ばれ、 救急の方に首を固定され(若干しびれっぽい何かを感じていなくもなかった。よく覚えてない。)、 救急車に揺られ、 脳外科へGo。 CTへin。 結果的には「低血圧による意識喪失、いわゆる失神だろう」とのこと。 顔面を縫われて解放と相成ったわけです。

しかし、アドレナリン出まくりの状態ってのは本当に怖いですね。 これが自宅だったらどうなっていたか。 先に書いたとおり、怪我した数分後に鏡を見た結論は、 消毒用具をもらう であって、救急ではないというもの。 結果的には7針縫われてるのでそこそこにはたいしたことある怪我を負っているのだけれど、消毒すりゃ良いかと判断してるわけで。 他の人が居て本当に良かった。

後日談。 後からインターネットで情報を集めてみると、どうやら食後ってのは血圧が下がるそうですね。 恥ずかしながらこれは知りませんでした。 食事は風呂の後、というのを心がけようかなと思った次第です。

これを機に今年の抱負も上書きです。 血圧向上。 禁、失神。