Operaでタブを分離したり結合したりする意義

Detach pageでページを切り離し、Duplicate pageでページを結合する。……という話が数日前にOpera識者界隈(?)で話題になっていたようで。自分も多少追随していた気はしますがよく覚えていません。そんな中で外に出していたタブも同時に閉じられるともっといいんだけどねという主張を発見。

分離されたウィンドウを私は何事もなかったかのようにAlt+F4に相当するショートカットキーを押して閉じています。Alt+F4で実行されるアクションはおそらくExitでしょう斉藤さん曰くClose windowだそうでkeyboard.iniを見れば確実ですが、まぁいいや。このExitClose windowがドコまで作用するか分かりませんが、Duplicate page & ExitDuplicate page & Close windowで実現できる可能性がある気がします。試してみてはいかがでしょう。

私はと言えばタブの分離自体あまり行わないたちなので何とも云いがたい物があります。分離したタブはまず間違いなく移動させたい衝動に駆られ、ウィンドウの移動はさすがにマウスを使った方が速い。……ということでDetach pageのショートカットキーは要らない。タブの分離が必要と感じる場面はそのウィンドウを常時表示させておきたいと感じた時。そういう場面って……今のところYouTubeを眺める場面しか思い当たらない。YouTubeなんて見終わったらタブとして戻すこともなく消すだけ。だからDuplicate pageも要らない。

しかしこの機能、意外に使っている人が多いと見える。皆さんどのような時に使っているのでしょう……。

この文書の諸情報

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http://kuruman.org/diary/2006/09/21/opera-tab
公開日時
2006年9月21日 午後0時59分35秒
最終更新日時
2006年9月21日 午後7時40分00秒
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