2007年夏に新潟へサイクリングした際の旅路で撮った写真と、そのメモ書きです。8月11日、3日目は猿ヶ京温泉から小千谷までを走行しました。
猿ヶ京温泉から一路峠を越え、小千谷までの道程です。新潟は原信とコメリの街という風に感じました。多すぎです、この2つ。まぁ、原信には大分助けられましたけどね。
猿ヶ京の温泉街を抜けてもまだ田園風景が続く。まだ峠道はさほどでもなく、のんびりした旅路。 (09:20)
徐々に険しくなりつつある峠道の途中にかかる大橋。後ろの山肌との眺めがきれい。 (09:28)
峠の定番、カーブを数える看板がおめみえ。 (09:30)
三国峠の標高800m地点を通過したことに気づき、慌てて後ろ向きにシャッターをきる。 (09:49)
三国トンネルまでの距離表示を見て、峠越えの終わりが近いことを知る。 (10:26)
猿が道へ飛びだしてくるのを見て、猿ヶ京温泉の命名に納得。 (10:26)
三国トンネル目前というところ。最後のゆるやかなカーブを越えると新潟へ繋がるトンネルが現れる。手前の待避所で束の間の休憩。 (10:30)
三国トンネルの群馬側にはオブジェが置かれている。クソロイド記念広場。 (10:30)
三国トンネルを抜け、新潟へいざ行かん。 (10:32)
三国トンネルの入口へ到着。なんとなしに感慨深い。ここまで来たんだなぁ、と。 (10:36)
補強に補強を重ねた三国トンネルは途中から狭く、細くなる。ただ真っ直ぐ伸びるトンネルに胸高まる。 (10:37)
トンネルを抜けて新潟県入り。新潟県に入ってから新潟まで150km以上あるという現実にちょっとした眩暈を感じた。 (10:43)
新潟側は一気に下る。群馬側より傾斜が急に感じるのは下りだからだろうか。 (10:47)三国峠を越え苗場に到着。遅めの朝飯はあんぱんとオレンジジュース。(11:11)
苗場のホテル街を下る。 (11:16)
標高800m。つい数時間前に群馬側で800mを越えたのを思いだしての一枚。 (11:45)
新潟側に入ってからというもの町はずれに店はない。 (12:15)
新潟に入ってから初のつづらおりの道路を下る。カーブの度に絶景が目に入り、美しい。 (12:15)
つづら折りの道を下り、一気に標高が低くなったのを耳で感じる。真っ直ぐ伸びる道に出たところから来た山を望む。 (12:19)湯沢道路ステーションに到着。湯沢市街は目前。というか、新潟側は道が険しすぎる。。(12:32)
湯沢までくると険しい山道も終わり、ゆっくりペダルを漕ぐのみになっている。地図を見て、湯沢の町が近いことを知る。 (12:39)今日は小千谷か長岡で一泊するのだろうか。しかし町の規模がわからないのが怖い。宿泊施設が確保できる規模なのだろうか。(12:42)
魚沼の中心地で米を食べるのも良いなと思っていたのだけれど、時間的に無茶なので諦めて近くのコンビニで牛乳とおにぎりを購入。両方とも「新潟」と書いてあるのが購入の決め手。 (12:49)
越後湯沢の駅に到着。 (13:01)
キャラクターのひょうきんな表情を収めたかったというのもあるけれど、やはりこれは思うところがありました。謎。この辺だったような気がしますが、曖昧。 (14:52)
米処、魚沼市へ。昔尾瀬へ行った際に経由した檜枝岐村の表記に懐しさを感じたりしつつ。 (15:09)
真っ直ぐ伸びる線路。この辺りで撮った写真だろうか。 (15:18)浦佐とか云う新幹線駅を通過。駅前に何もないので次の小出とやらに期待しつつ歩を進める。(15:46)
「停車?」と訊くな…… (15:57)
真っ直ぐ伸びる線路、そして並行する道路。走った道は遠く長い。 (15:58)
小出駅。駅前にはビジネスホテルもあったが、あと一歩先へ進むことを決意。 (16:35)最後の一息、小千谷市街までの道程。
越後川口の道の駅、通称あぐりの里で休憩。 (17:22)
川沿いのサイクリングロードを見つけたと思ったら丁度ここまでだったらしく、看板で道が閉ざされていた。ふと左にやると今の気持ちにぴったりな情景。 (17:31)
確かに舗装状況を見ても通行不能だなぁ、と。 (17:32)
今日は小千谷で一泊。ここまでの道中は決して賑やかではなく、不安がよぎる。 (17:54)小千谷着。なにもない。これは野宿の香り。長岡まで行くとさすがに日が暮れるだろうしなぁ。(17:56)
なるほど駅からすこし離れたところが街の中心なのか。(18:01)
小千谷に宿を確保した。夕飯食いつつ街を散策する。(19:24)
明日には新潟市街地に着けるだろうか。とりあえず観光名所的なものを調べたいが、PHSとか云う劣悪環境でその気になれない。(19:25)
ホテルのおじさんに教えてもらった美味しいお店で夕飯。 (19:41)
「旅人」として地元話やらなにやら、お店の方と色々話しながらの食事でした。ご褒美にビールを注いでくれたのですが生憎アルコールにめっぽう弱く、それを断わらざるを得なかったのが残念です。代わりに少々大きいコップに水を注いでくれました。 (20:11)
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