最近5日に投稿された全エントリー。
一定以上のレベルの大学で教えられていることは、同じ。違うのは周りの学生。考え方や意欲、取る行動や思想。それらが違うだけ。ただ環境が違うだけで全く別の人間に成長させられるのが大学だと思う。それと同じ事は卒業後もずっと続いていくのかもしれない。環境は重要。もっというと、周りの環境が重要。流れに身を任せるのもそれはそれで良いだろうけど、それを望まないなら環境を選択しないと自分自身がつぶされる。なんとなく文系就職の人が会社を選択する基準が理解できた気がした。
環境の洗濯を試みるのもずっとその環境に居続けるなら良いかもしれない。だが、大抵の場合洗濯に掛かるコストは選択より遙かに大きい。僕が僕に適した選択を行えていたかどうか。僕の選んだ環境はまだ大半がベールに包まれている。
月に1度の投稿くらいはしておきたい。というわけで適当なタイトルの元に昨今の生活を書き残す。
一言で言うならば、情報過多。半年前から危惧していた事態が案の定起こっている。必死になって情報収集フローの改善を図っているのだけれど、未だ解決しきれていない。情報機器が持ち込めない、そして地下鉄で電波も拾えない環境下。とりあえずは新聞だろうと専門紙の購読を検討しているのだが、どうなることやら。
気晴らしにいくつかのイベントへ足を運んだこともきわめて簡単に書き留めておこうと思う。
5月末に行われたMozilla Party JP 10.0。
Asa曰くWebと人のインタフェースがWebブラウザであるとのことなのだけれど、そんな時代さっさと終わって欲しいなぁと思っていた。Web上に溢れる、そしてこれからも増えてゆくであろう文字情報に対するインタフェースはブラウザで良いだろうけれどもさ。文字情報以外までWebブラウザを通してアクセスせねばならない不便すぎる世界なんて僕は求めていない。少なくともWebブラウザはそういう設計がなされていないしさ。
Uniquityまわりもちょっと書きたい気がするけれどとりあえず保留。多分書かない。
月頭に足を運んだのがスマートフォン勉強会 関東#1。2次会……というか飲み会が本番だったのではないでしょうか。端末弄くり回して幸せな気分に浸ることができました。Windows Mobile 6.5っぽい何か、とか。
ちなみに本日22時からすまべん!ラジオなるものを始めるらしいので聞いてみるのもよろしいのではないでしょうか。生きていれば喋るやもしれません。……いや、どうだろう。
肩書き無職の年度末は早々に過ぎ去り、4月からは厚生年金第一種被保険者になった。いわゆる社会人。一月どころか早々に週末の喜びと何となくプリンを買いたくなる気持ち(何)を理解し、体が朝方生活に順応した。インターネット接続を失ったからなのかもしれないが……まさか数日と経たぬうちに目覚まし要らずで朝日の昇る頃に目覚める体になるとも思うまい。
尤もインターネット接続についてだけいえば、厳密には自称世界基準のフューチャー・ブロードバンドを用意していたはずなのだが、新たな住まいではろくに電波を拾えなかったというのが実際のところ。結果としては良かったのかもしれないけれども。情報の全てをラジオから収集する生活もそれはそれでおもしろかったし、実際のところ必要十分。あくまでも一般的な社会やら経済やらの情勢を把握するだけに留まって良いのであれば、の話だけれども。
とりあえずUD01NAは売却ないし譲渡することになるだろう。電波が入る入らないはどうでも良い。持ち歩くのはコンピュータではなく、もっと小さなデバイスであって欲しいのだ。身動き取れない満員電車……とまではいかなくとも、駅の待ち時間などといった短時間で十分情報端末としての役割を果たしてくれないとまるで役に立たない。コンピュータは遅い。何でもできると同時に、活用できる範囲も限定されている。ずっと自転車通学していたが故に、僕は気づく機会を今まで得られなかったのかもしれない。
そんなこんなで気づけば5月。部屋もだいぶ片付き、近隣の地理も把握した。先週頃にインターネット環境も確保してみたけれど、案外使っていない。これは時間の使い方がまだ整っていないだけなんだろうな。
とりあえず言いたいことは一つ。生きてます。
willcomの料金プランや割引プランを受付後即適用とするには以下の2つの方法のうちいずれかを採ればよい。
ウィルコムカウンターへ19:33頃に到着して断られるなどといった悲しい事態に陥らないよう気をつけましょう(謎)。
先月26日からお試し期間が始まったUQ WiMAX。僕自身はモニターに落ちた時点で諦めてた。4月以降エリア内で働けるかどうか判らない。そして3月中に受け取れる保証がない。使える日が一日もないという事態も十分想定できたので、あまり申し込む気になれなかった。端末代だけとはいえ馬鹿にならないし。
そんな最中、端末購入組の知り合いの手元に端末が届いた。案外早く、正味10日程度。この日数で届けば僕も試せる。……なんて思ってしまい勢い余って電話してしまった。端末代がかかることには変わりないし、配属先が決まったわけでもないのに。
以下、お客様サポートへの電話や端末購入第一段階の過程で得られた幾つかの情報。
いざエリア外へ転居することになった場合名義変更ないし端末譲渡の必要性は生じる。名義変更できない不思議なキャリアもあるだけに譲渡についてだけでも確認しておきたかったのだが、少なくともマニュアルには記載されていなかったようだ。
……という不安は残るものの、とりあえず申し込んでみた。どの程度電波が拾えるのか期待半分不安半分。6月末のお試し期間終了後にはwillcom coreも情報が出そろっているはず。モバイルネットワーク環境がどう変わっていくのか楽しみ。
どうやら僕は大学なるものを無事卒業できたらしい。残すは卒業式のみ。早いなぁ。
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